WordPressのプラグインおすすめ

更新中でござんす…

なきゃ困る系

AddQuicktag

記事編集でよく使う見出しや文字装飾などのタグ挿入を、超簡単にしてくれるプラグインです。記事を書く上で、まず AddQuicktag がないと始まらないくらい必須なプラグインですよ。

WordPress Ping Optimizer

記事更新した際の Ping 送信を制御するプラグインです。WordPress は通常だと記事を新規投稿したときだけでなく、記事を更新するたびに Ping 送信をします。

Ping は新規投稿時に一回だけ送信されればOKです。Ping 送信を頻繁にすると、最悪スパム扱いされてしまうことも考えられます。そうならないためにも WordPress Ping Optimizer で Ping 送信を制御しておくと安心ですよ。

WP-Optimize

データベースの最適化や、リビジョン・自動保存などを削除してくれるお掃除プラグインです。記事を書いていくと、リビジョンや自動保存、その他不要なデータがデータベースに蓄積されます。

これを放置してしまうとデータベースの肥大化につながり、ブログの表示速度に影響が出てしまいます。

リビジョンや自動保存は以前書いた記事を復元したいときには便利ですが、長期間データを残しておく必要はありません。なので定期的に WP-Optimize でクリーンアップしてあげるといいですね。

EWWW Image Optimizer

All-in-One WP Migration

Edit Author Slug

IP Geo Block

plugin load filter

Google XML Sitemaps

Contact Form 7

WebSub/PubSubHubbub

WP Multibyte Patch

Broken Link Checker

Yasakani Cache

LiteSpeed Cache

あると便利系

Post Snippets

Widget Logic

Search Regex

Admin Post Navigation

(記事編集画面に前後へのリンク追加)

Preserve Editor Scroll Position

(記事保存、公開時に画面を動かさない ※集中執筆モードを無効にする)

Adjust Admin Categories

(記事編集画面のカテゴリを変化させない ※チェックボックスが移動するのを停止する を 有効化)

Batch Cat

(カテゴリ一括変換 https://affilabo.com/wordpress/16230/)

Enable Media Replace

(メディアファイルの置換 https://inoueani.com/uploadimage-overwrite/)

Media File Manager

(メディアファイルのフォルダ変更)

WP Media Category Management

(メディアファイルのカテゴリ付け)

WP Editor

Plugins Garbage Collector

Duplicate Post

Post Types Order

(個別ページ並び替え http://while-creation.com/post-order-customfield/)

Simple Page Ordering

(固定ページ並び替え)

Custom Taxonomy Order NE

(カテゴリ・タグ並び替え)

No Category Base (WPML)

Autoptimize

a3 Lazy Load

(http://yayaolab.com/archives/204)

Smart Custom Fields

カスタムフィールドを拡張するプラグインです。Advanced Custom Fields が有名ですが、繰り返しのフィールドが無料で使えなかったり、表示させる記述が大量になると表示されない場合があったりして使いにくい印象でした。

Smart Custom Fields なら、繰り返しのフィールドも無料で使えますし、表示されないこともないので重宝しています。また作者が日本人ということもあって、かなり使いやすいです。

参考 Smart Custom FieldsWordPress.ORG

Really Simple SSL

mixhost で運用するサイトのみなんですが、常時 SSL 化するために使っています。というのも以前 mixhost で運用しているサイトの一部が、SSL 証明書の更新に失敗して一時的にアクセスできなくなってしまったことがあるんです。

そのときに mixhost に問い合わせしたところ、どうやら .htaccess に記述している http ⇒ https に301リダイレクトする以下のコードが、SSL 証明書の更新を妨げていることがわかりました。

よくあるこんな記述
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

なのでそれから仕方なく、mixhost で推奨されている Really Simple SSL で常時 SSL 化だけをするようになったんです。

ただこれは mixhost だけなので、エックスサーバーなどの場合にはこのプラグインを使わず、上記のコードを .htaccess に追記する形で対応しています。

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